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出張授業を実施しました!
令和8年5月27日、熊本県立八代工業高等学校にて、工業化学科の高校1年生~3年生を対象に「工業化学科で培った知識が環境インフラ施設でどのように活かせるか」をテーマに出張授業を行いました。
「下水処理場が無かったら社会生活はどうなるか」というテーマについてグループワークを通じて考えていただいたほか、高分子凝集剤を用いた「フロック凝集実験」などを行いました。
今回の出張授業が、生徒の皆様にとって、工業化学科で学んだ知識と社会とのつながりを知り、将来の進路や働くことについて考えるきっかけとなれば幸いです。


